埼玉県鴻巣市にある善勝寺は、寺院会計をすべて公表し、寺から檀信徒に対して寄付の要求は、将来に渡ってこれをしないことを法人として決議した寺です。
菩提寺として檀家のご先祖様を「末代まで供養する(永代供養)」というお寺の良さと、霊園墓地の広々とした明るいイメージを併せ持った寺。
また、お寺が敬遠されるお布施などの不明瞭さと寄付の要求、そして盆暮れの付け届けなどといった慣習などを排除し、精神的にも経済的にも負担を感じないで、どなたでも気軽に檀家として付き合いができる寺。
そんな寺を実現したのが「善勝寺」です。
善勝寺のホームページには、多岐に渡る多くの情報が含まれています。どうかご興味ある部分をご覧頂きまして、少しでも何かのお役に立てることができたなら幸甚に存じます。
善勝寺住職 明見弘道 合掌
- 平成22年7月10日
- 『善勝寺だより』お盆号(71号)をアップしました。
- 平成22年4月6日
- 善勝寺のホームページをリニューアルいたしました。
メインのURL(www.zensyoji.or.jp)の変更はありませんが、サイト内の各コンテンツについてのURLについては変更されています。
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ご不便をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。 - 平成22年3月11日
- 『善勝寺だより』春彼岸号(70号)をアップしました。
善勝寺とは
善勝寺は、平成12年12月4日、「法人会計を全て明朗にし、檀信徒に対し寄付の要求を将来に渡って行わないこと」を法人として決議し、墓地使用規則にもその旨を明記しました。
そして、毎年12月には次年度の予算を、4月には前年度の決算を総代会で承認いただき、決算に関しては全檀信徒に寺報とともに郵送しています。
また、平成14年12月12日の役員会に於いては、曖昧だった「永代供養」という言葉の意味を、「檀徒の先祖並びに、永代供養合同墓『東光山合同船』納骨者の供養のため祠堂位牌を本堂内陣に安置し、日々供養すると共に、各霊位の祥月命日には朝課の時に戒名を唱えて永代に回向すること」と、当寺としての定義を文章化し、今後歴代の住職が怠りなくこれを実行することとました。








